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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
海外・在日コリアンを考える 1

担当教員 金 敬黙
学期曜日時限 秋クォーター  金5時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 9S09020420 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ARSD106S
大分野名称 地域研究
中分野名称 コリア研究
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 08:36:18

副題 難民と移住者の事例を「北朝鮮離脱住民」のケースから考える
授業概要

 2018年度と同じように、「脱北者」「脱北民」「北朝鮮難民」「ディアスポラ」などで括られる人々を事例にワークショップ形式で行います。

 

授業の到達目標  知っているようで知らない話。どう聞けばよいか分からず触れてこなかった状況について、感覚を育みます。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション、メンバーの自己紹介を行う。進め方を確認する。
2:
第2回
「北朝鮮離脱住民」と在日コリアン、海外コリアンについてディアスポラの観点から考える。
3:
第3回

国民教育と外国人教育のあり方について考える。

4:
第4回
メディアにおけるコリアンの表象について考える。
5:
第5回
アイデンティティについて考える。歴史教育。
6:
第6回

アイデンティティについて考える。言語と国籍。

7:
第7回

ヘイトクライムについて考える。

8:
第8回
前半のまとめ。
教科書  金敬黙・マーカスベル・スーザンメナデューチョン編『私、北朝鮮から来ました。ハナのストーリー』2016年、アジアプレス。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 90% 出席、授業参加等
その他: 10% 最終成果物の作成等
備考・関連URL

この科目は、キャンパスアジア「多層的紛争解決・社会変革のためのグローバルリーダー共同育成」プログラムの関連科目でもあります。この科目の 1単位を含む、計12単位以上のキャンパスアジアプログラム科目(含:北京大学もしくは高麗大学校への留学)を履修・取得すると、キャンパスアジア修了証が授与されます。
 
キャンパスアジアプログラムの詳細:https://www.waseda.jp/campus-asia/

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