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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
イノベーション・プラクティス (学部生用)

合併_非主管_【大学院-学部】

担当教員 林 千晶/恩藏 直人
学期曜日時限 夏クォーター  水2時限
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 7-203 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09020454 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX158S
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/04/11 11:44:08

授業概要

不確実性の高まるビジネス環境の中、新たな価値(イノベーション)を生み出す経営手法の重要性が高まっている。日本で数少ないクリエイティブ・エージェンシーとして、年間300件以上のプロジェクトを手がけ、企業や行政のイノベーションを支援しているロフトワーク。そこで実践されているプロセスやノウハウを、受講者が主体的にプロジェクトを通じて考え、実践しながら学べるコース。

 

具体的にはリサーチから始まり、体験のデザインやデザイン思考、アイディアを統合するためのKJ法など、新規ビジネスを起こすために大切なプロセスや手法を網羅する。
授業の到達目標 リサーチ、体験のデザイン、デザイン思考、アイディア統合のためのKJ法といった手法について、プロジェクトを通して実践することにより、新規事業創造のプロセスを理解する。
事前・事後学習の内容 ・予習はありません
・下記3回は、レクチャーで教わったことを次週までに実行してもらう復習作業があります。作業時間は1−2時間を想定しています。
 2週目 トレンド分析と有識者インタビュー
 3週目 フィールドリサーチ
 7週目 最終プレゼンテーション準備
授業計画
1:
第1回:イントロダクション

- コース内容のオリエンテーション

- チームビルディング
2:
第2回:テーマを定める

- コースを通じて深めるテーマを設定するワークショップ

- レクチャー(トレンド分析、有識者インタビュー)
3:
第3回:観察する

- 各自のワーク発表(トレンド分析と有識者インタビュー)

- レクチャー (フィールドリサーチ、HCD
4:
第4回:統合する

- 各自のワーク発表(フィールドリサーチ)

- レクチャー(KJ法、アーキタイプの作成)
5:
第5回:体験をデザインする
- 統合ワークショップ
6:
第6回:機会を見出す

- 全員で発想の拡張

- レクチャー(カスタマージャーニーマップ、ビジネスモデルキャンバス)
7:
第7回:事業をデザインする

- レクチャ(プロトタイプ、MVP

- プロトタイプのワ
8:
第8回:最終プレゼンテーション
- 設定したテーマについて各自発表する
教科書 特になし
参考文献 ・川喜田二郎「発想法」
・ヤン・チップチェイス「サイレント・ニーズ――ありふれた日常に潜む巨大なビジネスチャンスを探る」
など、授業を通じて紹介
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% 最終プレゼンテーションの内容をもとに評価します。
平常点評価: 60% 毎回、宿題や授業中のワークやディスカッションがあり、そこでの参加度合いを評価します。
備考・関連URL 本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

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