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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
英米文学とジェンダー 2

担当教員 松永 典子
学期曜日時限 夏クォーター  木3時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 3-802 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09020466 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GDRX106S
大分野名称 ジェンダー
中分野名称 ジェンダー
小分野名称 ジェンダー
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 08:36:18

副題 20世紀から現代までの英語圏文学および映像作品(フェミニズム)
授業概要

 本授業の目的は、英米文学における現代のジェンダー批評を理解することにある。そのために本授業では、イギリス女性による作品集を講読する。20名程度の少人数授業であるため、受講生には積極的に議論に参加することが期待される。

 本授業は「英米文学とジェンダー2」と連動科目である。春クォーター授業(「英米文学とジェンダー1」)においてジェンダーおよびフェミニズム批評について理解を深めた後に、夏クォーター授業(「英米文学とジェンダー2」)で具体的な作品を読解するため、両授業を受講することを推奨する。なお、英語圏に関する文学を論じるため英語を用いた文献を使用する。

授業の到達目標 本授業においては、以下の3点を主たる目標とする。
1.英米文学におけるジェンダー批評についての基本的概念および用語について理解する。
2.英米文学におけるジェンダー批評の研究動向について、ジェンダーを研究していない人に対しておおよそ説明できるようになる。
事前・事後学習の内容 下記すべて、初回授業時に詳細について指示する。

【事前学習】
・指定文献を読む(授業は指定文献を読んでいることを前提として進行する)。
・指定文献を読んで理解できなかった箇所・疑問を覚えた箇所の列挙(=授業中に質問する準備)。
・指定文献の報告をおこなう(ハンドアウトの準備)。

【事後学習】(=知識の定着と実践)
・授業において学習したキーコンセプトを自分の言葉でまとめる。
・クォーターの終わりに課されるレポートを計画的に準備する。
授業計画 第1回 オリエンテーション(授業の目的と概要についての説明)
第2回〜第7回 文献講読(学生による発表・質疑応答)
第8回 文献講読、まとめ、レポート提出

教科書 初回授業にて指示。
参考文献 ジュディス・バトラー『アセンブリ』佐藤嘉幸・清水知子訳、青土社。
成績評価方法 授業貢献・リアクションペーパー 50%
期末レポート 50%
備考・関連URL
【授業全般について】
・履修希望者は、本シラバスを必ず熟読のうえ履修してください。

【出欠・遅刻に関する原則】
欠席回数が全授業回数の3分の1を越える場合、期末試験の受験資格を失います。教育実習・介護実習・忌引き・診断書のある病気や怪我については、それを証明する書類を提出のうえで考慮します。
・遅刻2回は欠席1回にカウントします。また30分以上の遅刻は欠席扱いとします。交通機関の遅延等による遅刻は証明書を提出ください。
・証明書のない出欠/遅刻については対応しません。

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