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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
体験の言語化―フレッシュマンズ向け入学前の体験から 02

担当教員 岩井 雪乃
学期曜日時限 夏クォーター  金2時限
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年のみ 単位数 1
使用教室 11-910(演習室) キャンパス 早稲田
科目キー 9S09030032 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード  
大分野名称  
中分野名称  
小分野名称  
レベル   授業形態  
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2014/03/10 16:18:07

授業概要

「あなたの高校時代の体験を大学での学びに生かすための講座」

 

本講義は、「ボランティア活動」、「海外留学」、「生徒会活動」「平和教育」「部活動」など、高校生のときに様々な体験をしてきた1年生が対象です。そのときに一生懸命に取り組んだからこそ感じてきた達成感、違和感、喜び、憤りなどたくさんの気持ちがあると思います。そこから見えてきた社会の現実もあったはずです。そこには、あなたの「この世界をちょっとでもよくしたい」という思いや情熱もあるかもしれません。

 

講義では、そんなあなたの体験を言葉にし、他者へ伝える力をつけたいと思います。そして、自分の体験を思い出し、それを言葉にするプロセスを通じて、これからの大学での学びにつなげたいと思います。「自分は大学でこれから何を、どうやって学べばよいのだろう」「大学生のときに自分はどんな行動をしたらいいのだろう」という疑問へのヒントが得られるはずです。

 

講義は、少人数の対話形式ですすめます。高校生のときに多様な体験をしてきた仲間たちとの議論の時間もあります。また、講義では一人ひとりが成果として10分間のプレゼンテーションを作成、発表してもらいます。

 

【注意】本科目は、「体験の言語化―フレッシュマンズ向け入学前の体験から 01」と同じ内容です。どちらか一つを履修してください。

 

授業の到達目標 1.自分の体験を振り返り、自分の言葉で語れるようになる。
2.自分の体験を多くの人に伝えるプレゼンテーションをつくることができる
授業計画
1:
第1回 参加型授業の心がまえと目標設定

科目の目的と内容を知る

受講生と教員を知る

過去の優秀発表事例を見ることでゴールのイメージを持つ
2:
第2回 個人の内面の振り返り① 「体験を思い出し、気持ちをふりかえる」

自分の活動を説明する

感情が動いた場面や出来事を思い出す

そのときの自分の気持ちを表現する
3:
第3回 個人の内面の振り返り② 「体験の意味づけをし、自分を表現する」

体験した自分の気持ちの多層性に気づく

自分が接した他者の気持ちを想像する

体験の意味を見出し、表現する
4:
第4回 社会課題の発見のための振り返り① 「自分と社会のつながりに気づく」

場面や出来事を図にして視覚化する。

場面や出来事に関連する人物の関係性に気づく

関係性をもとに場面や出来事をもたらす社会的な要因を探す
5:
第5回 社会課題の発見のための振り返り② 「つながりから問題意識を持つ」

見つけた社会的な要因から社会課題を見つける

多様な社会課題の可能性に関する視点を得る

課題の持つ問題性を考察する
6:
第6回 発表の構成をつくる

発表の論理と表現方法を考える

魅力的な発表について知る

論点を集約する
7:
第7回 グループでの発表とディスカッション

自分の発表をする

自分の発表を相対的に評価する

他者の発表を評価し、より考察を深めるために議論する
8:
第8回 グループでの発表とディスカッション

優秀な発表を共有することで自分の実践成果を振り返る

自分の位置取りを知る

科目の成果を共有する
参考文献 兵藤智佳・岩井雪乃・西尾雄志(2010)『世界をちょっとでもよくしたい』 早稲田大学出版部
加藤基樹(2011)『0泊3日の支援からの出発』 早稲田大学出版部
兵藤智佳(2013)『僕たちがみつけた道標』晶文社
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% なし
レポート: 0% なし
平常点評価: 20% 出席、提出物など。
その他: 80% 口頭発表および発表構想シートにおけるふりかえりの考察の深さ、論理の明快さ、言語表現力、表現方法の豊かさ。
備考・関連URL

科目「体験の言語化」シリーズは、「体験の言語化―世界と自分0108」を中心科目としている。

このほかに、体験の内容別の科目として「体験の言語化―フレッシュマンズ向け入学前の体験から0102」「体験の言語化―スポーツ体験から」「体験の言語化―インターンシップ体験から」がある。これら3科目は「世界と自分0108」のいずれかと重複履修することができる。また、これら3科目は、相互に重複履修が可能である。

 

【重複履修可能な組み合わせの例】

    世界と自分02+フレッシュマンズ01

    世界と自分01+フレッシュマンズ02+スポーツ

    インターン+スポーツ

など

 

【重複履修できない組み合わせの例】

× 世界と自分01+世界と自分02

× フレッシュマンズ01+フレッシュマンズ02

など

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