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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
ビジネスモデル仮説検証(プレミアム) (学部生用) 01

合併_非主管_【大学院-学部】

担当教員 堤 孝志/飯野 将人/高田 祥三
学期曜日時限 集中講義(秋学期)  無その他
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 4
使用教室 54-104教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S09030068 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX252P
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/08/27 12:42:13

授業概要 自らの研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げの手法を実践的に学ぶ.具体的には,事業アイデアの発想手法である『デザイン思考』、新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を理解するとともに,事業アイデアの発想の仕方、顧客インタビューやそれに基づくピボットの方法など,ビジネスモデルの仮説検証の方法を,実際に顧客インタビューを繰り返す等を通じて実践的に学ぶ.
本科目は以下日程で行われるの5回の集中授業と、その間の実習とで構成される(詳細は以下授業計画を参照)
授業日程:
10/13(土) 1~4時限
10/27(土) 2~4時限
11/10(土) 2~4時限
11/24(土) 2~4時限
12/22(土) 3~4時限
授業の到達目標 1. 『デザイン思考』の理論を理解し、事業アイデア発案に活用できるようになる
2.『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』の理論を理解する.
3.自ら,ビジネスモデルを構築し,顧客インタビューを行うことで,上記理論を実践 し,活用できるようになる.
4.ビジネスモデルの仮説検証のためのプロトタイプが作れるようになる.
5.ビジネスモデルをもとにしたビジネスプランを作成し,発表できるよう になる.
事前・事後学習の内容 <書類選考用提出資料>
・履修登録時に以下の課題を提出してください。提出内容をもって書類選考をします。書類選考を通過し履修を認められたものには履修可能の旨の連絡をします。
- 書類選考用課題①
本科目の受講を希望する理由を簡単に説明してください(200字程度)。

以上の説明を記載した電子メールを講師宛に送付してください(講師メールアドレス:takashi.tsutsumi@aoni.waseda.jp)

<受講に際しての諸注意>
①本科目はビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)02との重複受講はできません。本科目とビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)02の両方に履修申請することはできますが、履修許可は1科目までになります。
②本科目では原則としてグループで新たな事業を創るための各種演習に取り組みます。グループは初回に組成します。
演習時に題材とする商品アイデアは初回にグループで発案します。もし既に自分で商品アイデアを持っていてそのアイデアを題材にしたいという場合は、3人でチームを組んで科目登録をすることを条件として受け入れます。該当者は講師宛に(1)商品アイデアの概要(スライド1枚に商品の内容を文章と適宜図・写真等織り交ぜて簡単に説明してください)と、(2)科目登録済のチームメンバー3名の氏名を連絡してください(宛先:takashi.tsutsumi@aoni.waseda.jp)。

<初回授業までの事前課題>
・「Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社」の2ページから57ページを読んでおく.
・その他別途送付する受講ガイドに記載される事前課題(おもてなし体験並びに身の回りの不便等をまとめてくること)を実施すること
授業計画
1:
第1回
・オリエンテーション
・事業アイデアの発想法の講義(デザイン思考を学ぶ)
2:
第2回(第1回と同日に連続して実施)
デザイン思考による事業アイデアの発案演習(1)
3:
第3回(第1回と同日に連続して実施)
・デザイン思考による事業アイデアの発案演習(2)
4:
第4回(第1回と同日に連続して実施)
デザイン思考による事業アイデアの発案演習(2)
5:
第5回(実習)
・デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
6:
第6回(実習)
・デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
7:
第7回(実習)
・デザイン思考による事業アイデアの発案演習(3)
8:
第8回
・ビジネスモデルの仮説検証手法に関する講義(リーンスタートアップ、顧客開発モデルを学ぶ)
9:
第9回(第8回と同日に連続して実施)
ビジネスモデルのコアとなる価値仮説構築演習
10:
第10回(第8回と同日に連続して実施)
・価値仮説検証のための顧客インタビュー手法の講義並びにミニワーク
11:
第11回(実習)
・顧客インタビューの実施(3〜4件)
・顧客インタビュー結果に基づく価値仮説の改訂
12:
第12回(実習)
・顧客インタビューの実施(3〜4件)

・顧客インタビュー結果に基づく価値仮説の改訂
13:
第13回(実習)

・顧客インタビューの実施(3〜4件)
・顧客インタビュー結果に基づく価値仮説の改訂

14:
第14回(実習)

・顧客インタビューの実施(3〜4件)
・顧客インタビュー結果に基づく価値仮説の改訂

15:
第15回
・価値検証結果の中間発表とディスカッション
16:
第16回(第15回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルとその設計手法に関する講義(ビジネスモデルキャンバスを学ぶ)
17:
第17回(第15回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの設計演習

・ビジネスモデルの仮説検証に適したプロトタイプ作りに関する講義
18:
第18回(実習)

・ビジネスモデルの検証のためのプロトタイプ作成

19:
第19回(実習)
・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(3〜4件)
・インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
20:
第20回(実習)
・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(3〜4件)
・インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
21:
第21回(実習)
・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(3〜4件)
・インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
22:
第22回
・ビジネスモデルの検証結果の中間発表とディスカッション
23:
第23回(第22回と同日に連続して実施)

・検証済のビジネスモデルに基づくビジネスプランの作成手法に関する講義と演習


24:
第24回(第22回と同日に連続して実施)

・数値計画の作成手法に関する講義

・数値計画の作成手法演習

25:
第25回(実習)
・ビジネスモデルの検証のための各種インタビューの実施(3〜4件)
・インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
26:
第26回(実習)

・ビジネスプランと数値計画の作成

27:
第27回(実習)
・ビジネスプランと数値計画の作成
28:
第28回(実習)
・ビジネスプランと数値計画の作成
29:
第29回
・ビジネスプランと数値計画の最終発表とディスカッション
30:
第30回(第27回と同日に連続して実施)
・ビジネスプランと数値計画の最終発表とディスカッション
・総括
教科書 Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社.
この他,授業時に資料を配布.
参考文献 Steaven G.Blank, Bob Dorf著,渡邊哲・堤 孝志訳,アントレプレナーの教科書,翔泳社.
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% ・各回に出題をした演習課題が提出されること(演習課題は事業アイデアの発案と製品カタログの作成、価値仮説とその検証のための顧客インタビュー、ビジネスモデル仮説とその検証のための各種インタビュー、プロトタイプ作成、ビジネスプランと数値計画の作成などを予定).
・検証を進めたビジネスモデルをもとに作成したビジネスプランが提出されること.
平常点評価: 60% ・各回にて,事業アイデア、価値仮説の検証結果、ビジネスモデル仮説の検証結果を適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解できるように発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見・助言を述べること.
・ビジネスモデルの仮説検証のために適切なプロトタイプを披露すること.
・収益性のあるビジネスモデルを設計すること.
・最終発表にてビジネスプランを適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解でき,かつ成長事業として魅力ある内容・形式で発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見・助言を述べること.
備考・関連URL 授業日程:
10/13(土) 1~4時限
10/27(土) 2~4時限
11/10(土) 2~4時限
11/24(土) 2~4時限
12/22(土) 3~4時限

本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

実習にあたっては、事前に実習課題を提示し、学生は実習に関するレポートを専用のWebコミュニケーションツール等を用いて提出する。提出されたレポートについては、Webツール等を利用して担当教員からフィードバックを行う。実習に関する詳しい内容は、初回オリエンテーションにて説明する。

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