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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2016年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
他者のリーダーシップ開発 1-1(LDC1-1)

担当教員 日向野 幹也
学期曜日時限 秋クォーター  木5-6
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 22-207 キャンパス 早稲田
科目キー 9S09030505 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX207S
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2016/03/02 19:27:52

授業概要

グローバルエデュケーションセンター提供の「リーダーシップ開発 1~4」(LD1-LD4)は、自分のリーダーシップを開発する授業であるのに対し、このLDCは、自分の周囲の同僚たち(他者)のリーダーシップを開発することに主眼をおく。

本科目(LDC 1-1)はその最初の科目であり、アクションラーニング(質問会議)のコーチとして充分なスキルを獲得して、メンバーがリーダーシップを発揮できるような場を整え、的確なフィードバックを与える練習を積む。また、学期後半には、コーチを養成するトレーナーとしての練習も行う。外部ゲストを呼んで練習台になってもらう機会も設ける。

LD1LD2を履修済みであることが望ましい。

授業の到達目標 「リーダーシップ開発 1(LD1) 02」で身につけた質問力を、今度はアクションラーニング(質問会議®)コーチとして発揮し(進行と介入のテンプレートは日本アクションラーニング協会およびWorld Institute for action learningによる)、場を整え、フィードバックを随時与えて、同僚のリーダーシップ開発を行えるようになる。
事前・事後学習の内容 毎週2時間程度のリーディングと考察作成。
授業計画 第1週:導入
 リーダーシップ最小3要素における「同僚支援」と同僚のリーダーシップ開発について講義とディスカッション
第2週:アクションラーニングにおけるリーダーシップとは
 講義・ディスカッションとALセッション
第3週:問題設定の方法(問題設定とオーナーシップ)
 講義・ディスカッションとALセッション
第4週:非定例介入の方法
 講義・ディスカッションとALセッション
第5週:事後フィードバックの方法
 SBIフィードバックの活用
第6週:ALコーチに対してフィードバックする方法その1
 フィッシュボウルセッション
第7週:ALコーチに対してフィードバックする方法その2
 ハイパーセッション
第8週:仕上げセッションと振り返り
 フィッシュボウルセッションとディスカッション
教科書 マイケル・J・マーコード『実践アクションラーニング入門』ダイヤモンド社、2004年。
エドガー・シャイン『問いかける技術』、英治出版、2014年。
参考文献 Susan Komives他著”Exploring Leadership”, third edition, Jossey-Bass,(早稲田大学出版部より邦訳出版予定)
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席、クラス全体への発言の量と質、グループのプロジェクト成果、提出物(毎週)の提出度と質。

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