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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
グローバル・スタディーズ演習:グローバル社会の諸問題 02

担当教員 太田 有子
学期曜日時限 秋クォーター  水4時限
科目区分 国際教育科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 22-207 キャンパス 早稲田
科目キー 9S10010042 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GSSD106S
大分野名称 総合社会科学
中分野名称 グローバル社会
小分野名称 グローバル社会
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/09/21 13:34:25

授業概要

本授業を履修する学生は、授業科目(Global Studies Seminar) 〔夏クォーター・冬クォーター開講〕の継続履修を推奨する。

本授業では、グローバル社会を理解するためのアプローチとして、社会学研究における主要な概念や理論を紹介し、現代のグローバル社会における諸現象の分析を行う。現代の日本および世界諸地域における諸問題について分析を行い、グローバル社会における多様性について理解を深める。

*使用言語:日本語/英語

授業の到達目標 本授業は、グローバル研究の演習科目として、グローバル研究の基礎となる概念・理論について理解するとともにグローバルな視野を養うことを目的とする。世界諸地域の事例の分析を通じてグローバル社会の多様性にふれるとともに、様々な事象を相対的に捉える視点を養う。課題文献の精読、授業内の討議、レポート作成、発表などを通じて、学生間で相互に学ぶ姿勢や対話力をはじめ、論理的思考力・考察力を養うことを目指す。
授業計画
1:
Introduction/グローバル研究とは  

Globalization/グローバリゼーションとは

 

2:
Approaches to Global Studies/ グローバル研究のアプローチ

Discussion on Globalization/グローバリゼーションをめぐる議論

Global Approach in Sociology/ 社会学分野におけるグローバル研究

 

3:
Society 1 / 社会

Concept /Approaches to Society  社会概念について

Historical Transformation of Concept/ 社会概念の歴史的変遷と地域性

 

4:
Society 2/ 社会

Analysis of Societies in Global Perspective /グローバルな視点による社会分析

 

5:
State 1/ 国家

Concept/Approaches    /国家概念について

Diversities of Concepts /国家概念の多様性 

 

6:
State 2/ 国家

Analysis of States in Global Perspective/グローバルな視点による国家分析

State and Culture/ 国家と文化

 

7:
Globalization/ グローバリゼーション

Process/Impacts of Globalization  /グローバリゼーションの過程と影響

 

8:
Summary /総括

Prospects for Analysis in the Future

教科書 授業内で指定する。
成績評価方法 出席      30%
小レポート   30%
最終レポート 40%
*履修学生は、課題文献の精読、授業出席、議論への参加、レポート提出等が必須となる。
備考・関連URL

 

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