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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
日本語教育学入門 2 01

担当教員 宮崎 里司/戸田 貴子/福島 青史
学期曜日時限 夏クォーター  木2時限
科目区分 日本語教育科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 22-201 キャンパス 早稲田
科目キー 9S11010035 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGJ112L
大分野名称 言語学
中分野名称 日本語教育学
小分野名称 日本語と教育
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/12 09:44:09

授業概要  日本語教師になるためには、まず、日本語学習者と同じように、日本語や日本語のコミュニケーションを外国語として捉えることが必要です。外国語として日本語を捉えることは、新たな発見と刺激に満ちた体験で、日本語学習者の視点に近づくことでもあり、国際社会で通用する日本語のコミュニケーション能力を磨くことができるチャンスなのです。また、これまで日本語を学んできた外国人留学生にとっても、今度は教える立場から日本語を考えてみることによって、日本語のコミュニケーション能力をさらに高めることができるのではないかと思います。

 この授業では、大学院日本語教育研究科の教員が分担して、日本語教育に関わる、言語(日本語)、教育・学習、社会について、それらのしくみを捉え直し、それらを教える方法についても、わかりやすく解説していきます。日本語、教育・学習、社会という三つの観点を踏まえつつ、日本語教育学の基礎を学ぶことを目指しています。

 

 

 

 

 

 

授業の到達目標 a. 日本語教育学の基本について、様々な角度から総合的に理解することができる。

b. 外国語としての日本語のしくみと教え方がわかる。

c. 国際社会における日本語のコミュニケーションについて理解することができる。

授業計画

下記の観点から日本語教育について考えていきます。

第1回~第8回 日本語、教育・学習、社会

 

教科書 教科書は特に指定しません。
各回の担当教員が授業中に各種の資料などを配布します。
参考文献 各回の担当教員が授業中に関連分野の参考文献を解説します。

成績評価方法 出席(三分の二以上)と授業への参加態度、学期末に提出する課題レポートによる総合評価。

備考・関連URL

 この科目は、全学共通副専攻「日本語教育学研究」のコア科目における最も基礎的なもので、他のコア科目と選択科目群への入門となる科目です。

まず、この科目において学ぶことを参考に、他の日本語教育に関する複数の科目を、できるだけ幅広く、計画的に取るようにしてください。

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