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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2014年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
大川ドリーム基金寄附講座 政治を学び合う

担当教員 久保 文明/田所 昌幸/田中 愛治/村田 信之
学期曜日時限 秋学期  木6-7
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-412 キャンパス 早稲田
科目キー 9S91010003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ZZZZZZZZ
大分野名称 指定なし
中分野名称 指定なし
小分野名称 指定なし
レベル 指定なし 授業形態 指定なし
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2014/09/16 11:36:18

副題 明日の日本を、世界をリードする人材の育成を目指して
授業概要

 今日の日本の政治状況は危機的な状況に直面している。それは様々な要因があろうが、最大の要因は政治家の質の低下、政治家が大きなビジョンを持たずに目先の自己利益を追うことを優先してきたからであるといえよう。この状況を打破する必要性を強く感じている大学院生を中心とする学生が、
今後の日本の政治を変えていく可能性をもち、政策にも精通した政治家と討論することを通して、今後の日本を変えていく手がかりを学び取ってくれることを期待して、本講座を設置することとした。そのために、寄付講座として大川ドリーム基金からのご寄付を基にこの寄付講座を設置し、東京大学ならびに慶應大学の法学政治学研究科の大学院生にはオープンにし、3大学の学生の交流も図る。

 ゲスト・スピーカーである政治家にはあらかじめ参考文献を提示しておいていただき、担当教員も院生もそれを読んできて、授業に出席する。隔週で木曜日の6限に最初30分はゲスト・スピーカーがレクチャーをし、その後60分は単なる質疑応答以上の踏み込んだ意見交換を行い、議論を深める。7限はゲスト・スピーカーのご都合でお帰りいただいた場合は、教員と院生とで更に議論を深め、また学術的に専門の見地からその日のテーマについて深く学ぶことを目ざす。履修者は、毎回授業後にレビューシートにコメントを書き、記録として残す。また、学期の中で学生にはテーマごとに4~5班に分かれて班(グループ)ごとに研究報告を学期末に行う。

授業の到達目標  履修する院生は、現在の日本が世界で置かれている立場を理解し、自分が関心を強く持っている分野に関しては、専門的な視点から政策についての提言を行えるか、または制度設計を提案できる様に、自らを鍛えあげることを、この寄付講座科目の到達目標としたい。長期的な視点からの究極の到達目標は、本講座への参加学生が政治家になろうと、もしくは他の職業に就こうと、将来は人類に貢献するグローバル・リーダーとして、日本ならびに世界を牽引していく人材に育つことである。
授業計画

授業回数は15回であるが、2014年度秋学期に、隔週で2時限ずつ実施する。

・第1回目は、本講座の設置の趣旨と目的について説明し、授業概要を示す。また、学生の自己紹介を行い、各自がどのような狙いで本講座を履修しに来ているのかをお互いに理解し、その後の講義につなげる。

・2週間後に第2回目(6限目)・第3回目(7限目)の授業を行う。第2回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・2週間後に第4回目(6限目)・第5回目(7限目)の授業を行う。第4回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・2週間後に第6回目(6限目)・第7回目(7限目)の授業を行う。第6回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・2週間後に第8回目(6限目)・第9回目(7限目)の授業を行う。第8回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・2週間後に第10回目(6限目)・第11回目(7限目)の授業を行う。第10回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・2週間後に第12回目(6限目)・第13回目(7限目)の授業を行う。第12回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・2週間後に第14回目(6限目)・第15回目(7限目)の授業を行う。この2時限は、履修生が班に分かれて報告を行い、総まとめを行う。

参考文献 久米郁男・川出良枝・古城佳子・田中愛治・真渕勝『政治学』(補訂版)有斐閣,2011年。
成績評価方法 成績評価は、以下の5項目(各項目の比率は20%ずつ)によって、担当教員の合議により決定する。
(1)授業への出席(レビューシートの提出した者のみを出席と認める)<20%>
(2)レビューシートの内容<20%>
(3)授業での質問・発言等の参加<20%> 
(4)班ごとのグループ報告<20%>
(5)履修者のレポート<20%>
--課題は、学期の後半に示す。

備考・関連URL ■「政治を学び合う」
http://web.waseda.jp/gec/other/seiji_wo_manabiau/

この講義は収録および上記サイトにおける公開を前提としています。
履修者は当該コンテンツ内において、自身の肖像・発言等が使用されることを予め許諾したものとします。

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講義動画
講義動画名
講義紹介

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