cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2015年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
大川ドリーム基金寄附講座 政治を学び合う

担当教員 久保 文明/田所 昌幸/田中 愛治/村田 信之
学期曜日時限 秋クォーター  木6-7
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 8-412 キャンパス 早稲田
科目キー 9S91010003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード POLX601L
大分野名称 政治学
中分野名称 政治学
小分野名称 政治学
レベル 修士レベル 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2015/03/09 19:40:44

副題 明日の日本を、世界をリードする人材の育成を目指して
授業概要

 今日の日本をとりまくグローバル化状況は大きく変化しており、日本も国際社会の中で過去に経験したことのない状況に直面することの連続である。このような状況の中で、広い視野と大きなビジョンを持つ政治家の育成は、今後の日本にとって喫緊の課題といえよう。このようなグローバル化する世界においてビジョンと行動力のある政治家と、今日の地球的課題を理解している大学院生を中心とする学生が議論することを通して、新たなタイプの政治家を日本から輩出できないだろうか。
 今後の日本と世界を変えていく可能性をもち、政策にも精通した政治家をお招きして、学生と討論することを通して、新たな方向性をみいだすことを期待して、本講座を設置することとした。そのために、寄付講座として大川ドリーム基金からのご寄付を基にこの寄付講座を設置し、東京大学ならびに慶應大学の法学政治学研究科の大学院生にはオープンにし、3大学の学生の交流も図る。

 ゲスト・スピーカーであ る政治家にはあらかじめ参考文献を提示しておいていただき、担当教員も院生もそれを読んできて、授業に出席する。クォーター科目として、毎週木曜日の6限・7限連続で、8週間で完結する4単位科目である(学部生は聴講となり、単位は付与しない)。6限に最初30分はゲス ト・スピーカーがレクチャーをし、その後60分は単なる質疑応答以上の踏み込んだ意見交換を行い、議論を深める。7限はゲスト・スピーカーにはお帰 りいただき、教員と院生とで更に議論を深め、また学術的見地からその日のテーマについて深く学ぶ。履修者は、毎回授業後にレビューシートにコメントを書き、記録として残す。また、学期の中で学生にはテーマごとに4~5班に分かれて班(グループ)ごとに研究報告を学期末に行う。

授業の到達目標  履修する院生は、現在の日本が世界で置かれている立場を理解し、自分が関心を強く持っている分野に関しては、専門的な視点から政策についての提言を行えるか、または制度設計を提案できる様に、自らを鍛えあげることを、この寄付講座科目の到達目標としたい。長期的な視点からの究極の到達目標は、本講座への参加学生が政治家になろうと、もしくは他の職業に就こうと、将来は人類に貢献するグローバル・リーダーとして、日本ならびに世界を牽引していく人材に育つことである。
授業計画

授業回数は15回であるが、2015年度秋学期前期に、毎週木曜日に2時限ずつ実施し、8週間で完結する(大学院生は2単位、学部生は無単位で聴講)。

・第1回目は、本講座の設置の趣旨と目的について説明し、授業概要を示す。また、学生の自己紹介を行い、各自がどのような狙いで本講座を履修しに来ているのかをお互いに理解し、その後の講義につなげる。

・1週間後に第2回目(6限目)・第3回目(7限目)の授業を行う。第2回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・1週間後に第4回目(6限目)・第5回目(7限目)の授業を行う。第4回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・1週間後に第6回目(6限目)・第7回目(7限目)の授業を行う。第6回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・1週間後に第8回目(6限目)・第9回目(7限目)の授業を行う。第8回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・1週間後に第10回目(6限目)・第11回目(7限目)の授業を行う。第10回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・1週間後に第12回目(6限目)・第13回目(7限目)の授業を行う。第12回目(6限)は、ゲストの若手政治家のレクチャーと討論となる。

・1週間後に第14回目(6限目)・第15回目(7限目)の授業を行う。この2時限は、履修生が班に分かれて報告を行い、総まとめを行う。

教科書 毎週、ゲストスピーカーの先生が指定する資料・教材。毎週、コースナビ上に掲示する。
参考文献 久米郁男・川出良枝・古城佳子・田中愛治・真渕勝『政治学』(補訂版)有斐閣,2011年。
成績評価方法 成績評価は、以下の5項目(各項目の比率は20%ずつ)によって、担当教員の合議により決定する。
(1)授業への出席(レビューシートの提出した者のみを出席と認める)<20%>
(2)レビューシートの内容<20%>
(3)授業での質問・発言等の参加<20%> 
(4)班ごとのグループ報告<20%>
(5)履修者のレポート<20%>
--課題は、学期の後半に示す。

備考・関連URL ■「政治を学び合う」
http://web.waseda.jp/gec/other/seiji_wo_manabiau/

この講義は収録および上記サイトにおける公開を前提としています。
履修者は当該コンテンツ内において、自身の肖像・発言等が使用されることを予め許諾したものとします。

書類選考を行いますので、科目登録時に志望動機を必ず入力してください。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2017.All rights reserved.

read