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シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
博士実践特論B:産業イノベーションとキャリアデザイン

担当教員 朝日 透/古川 行夫/廣末 雅之
学期曜日時限 秋クォーター  無その他
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室   キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S91010013 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX702L
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 博士レベル 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/04/13 12:15:08

授業概要

21世紀に入り、世界規模での産業技術の大競争が始まった。経済を持続的に成長させていくには、絶え間ない産業イノベーションが必要であり、そのイノベーションを支える中核人材は「専門能力」と「俯瞰的に物事を見る能力」をもった人材である。
本講義では、高い専門能力(研究力)と俯瞰力をあわせもつ博士人材育成の観点から、「キャリアデザイン」の考え方とその実行事例や産業界におけるイノベーション事例を各界のゲストから学ぶことにより、履修者自身がイノベーションとは何かを考え、実践的な人材として産業界で活躍するために必要な能力は何かを知り、それらを身に付けるために何をすべきかを知る機会を与える。
なお、第4回目と第5回目は新化学技術推進協会(JACI)との連携した講演会となる。


第1回目のゲスト
・山口登:早稲田大学博士キャリアセンター事務局長 兼 センター長代行、

1979年 東京大学 工学系研究科 化学工学専攻 修士課程修了

同年  住友化学株式会社入社、その後 石油化学品研究所 グループマネージャー等を歴任

2010年から7年半、サウジアラビアの会社でプラスチック製品開発と工業団地管理をおこなう

 
第2回目のゲスト
・大木博:1977年東北大学大学院工学研究科精密工学専攻博士課程修了 工学博士/1977年日立製作所入社/
1983年アーヘン工科大学留学/2000年日立製作所機械研究所長/2003年日立ハイテクノロジーズ執行役常務(CTO)/
現在、理系キャリアコンサルタント・広島大学ナノデバイス バイオ融合科学研究所客員教授・早稲田大学ナノライフ創新研究機構招聘研究員

 

第3回目のゲスト

・安井春菜:三菱UFJモルガン・スタンレー証券 東京およびNY支社を経て2016年からUber Japan勤務。

フードデリバリーサービス Uber EatsのHead of Operations, Uber Eatsとして事業運営を担当。


第6回から第8回のゲスト
・廣末雅之:京都大学 工学部 工業化学科卒業、京都大学大学院工学研究科 高分子科学専攻修了。独ザ-ルブリュッケン大学にて博士号を取得。
2006年、BASF ドイツグローバル本社に入社、2010年にBASF Japanに転籍異動、その後、 2011年に住化バイエル・バイエルマテリアルサイエンスJapan入社する。
2011年11月 1日から、BASF東アジア地域本社シニアマネ-ジャ-、2012年4月1日からBASF New Business、BASF・Performance Chemicals Division,Automotive Fluid。
現在はBASF・Performance Chemicals Division、Automotive Fluid Department、Senior Manager。


 

 

 

授業の到達目標 キャリアデザイン構築に関する有識者、産業界で活躍されている博士人材、あるいはこれまでの産業界でのイノベーションンを間近で経験された方々をゲストにお呼びして、「自分のキャリアデザインをつくる」ために大事になる自己啓発は何か、イノベーションを引き起こす人材には何が必要かなどゲストのキャリア開発事例を学ぶことで、履修者自身がキャリア開発について考え、キャリアデザインを構築することができる力を身につける。
授業計画

第1回:9月27日(金)16時30分~18時 オリエンテーション 朝日透
第2回:10月4日(金)16時30分~18時 キャリアデザイン1 ゲスト 山口登
第3回:10月11日(金)16時30分~18時 キャリアデザイン2 ゲスト 大木博
第4回:10月18日(金)16時30分~18時 新化学技術推進協会からのゲスト
第5回:10月25日(金)16時30分~18時 新化学技術推進協会からのゲスト 
第6回:11月8日(金)16時30分~18時 朝日透・ゲスト 廣末雅之(BASFジャパン)
第7回:11月9日(土)9時00分~10時30分 朝日透・ゲスト 廣末雅之(BASFジャパン)
第8回:11月9日(土)10時40分~12時10分 朝日透・ゲスト 廣末雅之(BASFジャパン)

 

第2回目のゲスト
・山口登:早稲田大学博士キャリアセンター事務局長 兼 センター長代行、1979年 東京大学 工学系研究科 化学工学専攻 修士課程修了
同年  住友化学株式会社入社、その後 石油化学品研究所 グループマネージャー等を歴任
2010年から7年半、サウジアラビアの会社でプラスチック製品開発と工業団地管理をおこなう
 
第3回目のゲスト
・大木博:1977年東北大学大学院工学研究科精密工学専攻博士課程修了 工学博士/1977年日立製作所入社/
1983年アーヘン工科大学留学/2000年日立製作所機械研究所長/2003年日立ハイテクノロジーズ執行役常務(CTO)/
現在、理系キャリアコンサルタント・広島大学ナノデバイス バイオ融合科学研究所客員教授・早稲田大学ナノライフ創新研究機構招聘研究員

第4回目と第5回目のゲストは新化学技術推進協会(JACI)からの企業人

第6回から第8回のゲスト
・廣末雅之:京都大学 工学部 工業化学科卒業、京都大学大学院工学研究科 高分子科学専攻修了。独ザ-ルブリュッケン大学にて博士号を取得。
2006年、BASF ドイツグローバル本社に入社、2010年にBASF Japanに転籍異動、その後、 2011年に住化バイエル・バイエルマテリアルサイエンスJapan入社する。
2011年11月 1日から、BASF東アジア地域本社シニアマネ-ジャ-、2012年4月1日からBASF New Business、BASF・Performance Chemicals Division,Automotive Fluid。
現在はBASF・Performance Chemicals Division、Automotive Fluid Department、Senior Manager。

 


成績評価方法 レポート: 60% 、毎回、A4版1枚程度のレポートを提出
平常点評価: 30% 授業への参加積極性およびクラスに対する付加価値向上の度合い
その他: 10% 関係するシンポジムやセミナーへの参加
備考・関連URL 本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

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