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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
博士実践特論S:ロジカルコミュニケーション

担当教員 朝日 透/安田 正/上原 千友
学期曜日時限 春クォーター  火4-5
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 61-206教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S91010014 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX703L
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 博士レベル 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/04/01 10:05:10

授業概要 共同で研究やプロジェクトを進める際に、相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ講義です。
グループディスカッション・グループプレゼンテーションなども実施します。
授業の到達目標 1.<ロジカル・コミュニケーション -正確に伝えるスキル->
情報を共有し、伝達して研究を進める際、「正確に伝える」スキルは欠かせません。なぜ、分かりにくい話になってしまうのか、その問題解決法をアウトライン化技法を用いて学びます。

2.<対人対応 コミュニケーション -快適に伝えるスキル->
正確に伝えることができたとしても、その伝え方が相手にとって不愉快なものであったら、受け入れてもらえないでしょう。交流分析の手法をアレンジし、「快適に伝える」スキルとその論理を学びます。
授業計画

1回:4/9(火)4 オリエンテーション(朝日)

2回:4/164 ロジカル・コミュニケーション1(安田)

3回:4/165 ロジカル・コミュニケーション2(安田)

4回:4/234 ロジカル・コミュニケーション3(安田)

5回:4/235 ロジカル・コミュニケーション4(安田)

6回:5/74 ロジカル・コミュニケーション5(安田)

7回:5/75 ロジカル・コミュニケーション6(安田)

8回:5/144 対人対応コミュニケーション1(上原)

9回:5/145 対人対応コミュニケーション2(上原)

10回:5/214 対人対応コミュニケーション3(上原)

11回:5/215 対人対応コミュニケーション4(上原)

12回:5/284 対人対応コミュニケーション5(上原)

13回:5/285 対人対応コミュニケーション6/コミュニケーション検定試験(上原)

14回:6/44 ゲスト(朝日)

15回:6/45 ゲスト(朝日)

教科書 1.『ロジカル・コミュニケーション』安田正(著)日本実業出版社
2.『ルールブック』
*初回講義までに各自で生協にて購入してください。

成績評価方法 試験: 50% 検定試験2級合格
レポート: 20% 講師が出す課題のレポートを提出
平常点評価: 10% 対話型講義ならびにグループディスカッション型講義に対する参加度
その他: 20% 講師から指定されたコミュニケーション能力養成のためのセミナーやシンポジムへの参加とそのレポート
備考・関連URL 本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

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