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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
CSRマネジメント実践 01

担当教員 朝日 透/黒澤 正一
学期曜日時限 集中講義(春学期)  無その他
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 60-03-02(共通ゼミ室) キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S91010017 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MGTX685L
大分野名称 経営工学
中分野名称 経営工学
小分野名称 事業経営(含技術経営,経済性工学)
レベル 修士レベル 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/05/22 12:20:44

授業概要

21世紀型の企業経営ツールとして注目される国際規格ISO26000を活用した具体的なCSRコンサルティング手法を講義で身に着けたうえで、数名のチームを組んで、本業CSRに取り組もうとしている企業を実際に訪問し、講師(黒澤正一理工学術院客員上級研究員・研究院客員教授)プロデュースのツールを使ってCSR経営分析を行い、最終的には訪問企業への“CSR提案書”を仕上げてプレゼンテーションを行う。

成績はレポート(CSR提言書)、平常点(担当業務への取組み)、プレゼンテーションなどの成果をもとに評価される。

これまでの訪問企業は、花王、キリンビール、NTTファシリティーズ、講談社、サンデン・ホールディングス、日本航空、伊藤園などである。

今年度の訪問先企業は「味の素」と交渉中である(20172月現在)。

講義内容、スケジュールなど詳細は第1回目のオリエンテーションの際に説明するが、講義は第1回目から5回目までは、木曜日2限(1040分~1210分)に行い、第6回目以降の講義日程は訪問企業と学生チームとの日程調整により決定する。最大定員は12名とする。

授業の到達目標  本業CSRの要点を理解し、CSRマネジメントの手法と力量を身につける。
事前・事後学習の内容  事前学習を必要としない。初回のオリエンテーションの際に説明する。
 事後学習については、第14回で詳細を説明する。
授業計画

※講義は第1回目から5回目までは、木曜日2限(1040分~1210分)に行い、第6回目以降の講義日程は訪問企業と学生チームとの日程調整により決定する。


413()       1回 オリエンテーション

420()       2回 講義① 「本業CSR専門知識を固める」

427()       3回 講義②「マネジメントシステムの要点を理解する」

511()       4回 講義③「ISO26000を精読する」

525()       5回 講義④「CSRマネジメント手法を身に着ける」

61()(1~2時限)         67回 訪問前準備①「訪問企業調査」・②「質問リスト作成」


6月8日(木)10時~(最大90分を目途)        8回 企業訪問(初回)「ヒアリング」

【第1回目】「貴社のCSR活動に関する質問を学生チームからさせていただきます。」


615()(1~2時限)       910 ディスカッション①②「調査情報分析」


6月22日(木)10時~(最大90分)        11回 企業訪問(第2回)「ヒアリング」

【第2回目】「第1回目を踏まえ、追加の質問や確認をさせていただく予定です。」


629()       1213回 ディスカッション③④「提言文の試作」

76()         14回 プレゼンテーション演習①「学内発表会」


7月13日(木)10時~(最大90分)       15回 プレゼンテーション演習②「企業訪問・提言書プレゼン」

【最終報告会】「学生チームから貴社に対するCSR提言書をプレゼンさせていただきます。」


 ※ ただし、訪問先企業の都合等により、変更されることがある。


教科書  講義の際に、毎回テキストのデータを配信する。
 
参考文献  講義の進捗に合わせて、適宜情報提供する。
成績評価方法 試験:0%(試験は実施しない)
レポート:30%…訪問企業向けに作成する「CSR提言書」を対象として評価する。
平常評価:40%…出席率、リーダーシップ、貢献度、成長度(ヒアリング技能)
その他:30%…プレゼンテーションによる要点の網羅度
備考・関連URL 本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。
また、本授業は、本学グローバルエディケ―ションセンター設置の「イノベーター/アントレプレナー養成科目」のうち、大学院生を対象とする科目である。
理工学術院の大学院生学生に対しては、修得単位の扱いを大学院共通科目と同様とするので、修了必要単位数に算入される。オープン科目、他学術院聴講の扱いとは異なることに注意すること。

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