cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
CSRマネジメント実践

合併_主管_【大学院-学部】

担当教員 朝日 透/黒澤 正一
学期曜日時限 集中講義(秋学期)  無その他
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 9S91010017 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MGTX684L
大分野名称 経営工学
中分野名称 経営工学
小分野名称 事業経営(含技術経営,経済性工学)
レベル 修士レベル 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/04/02 16:15:45

授業概要

21世紀型の企業経営ツールとして注目される国際規格ISO26000を活用した具体的なCSRコンサルティング手法を講義で身に着けたうえで、数名のチームを組んで、

本業CSRに取り組もうとしている企業を実際に訪問し、講師(黒澤正一理工学術院客員上級研究員・研究院客員教授)プロデュースのツールを使ってCSR経営分析を行い、

最終的には訪問企業への“CSR提案書”を仕上げてプレゼンテーションを行う。

成績はレポート(CSR提言書)、平常点(担当業務への取組み)、プレゼンテーションなどの成果をもとに評価される。

これまでの訪問企業は、花王、キリンビール、NTTファシリティーズ、講談社、サンデン・ホールディングス、日本航空、伊藤園、マクドナルド等である。

2019度の訪問先企業候補は「スターバックスジャパン」等である。

 

講義内容、スケジュールなど詳細は第1回目のオリエンテーションの際に説明するので必ず出席するように。

授業の到達目標 本業CSRの要点を理解し、CSRマネジメントの手法と力量を身につける。
事前・事後学習の内容 事前学習を必要としない。初回のオリエンテーションの際に説明する。
事後学習については、第14回で詳細を説明する。
授業計画

1回 103() 2限  オリエンテーション

2回 10月10(2限 講義①「本業CSR専門知識を固める」

3回 10月17() 2限 講義②「マネジメントシステムの要点を理解する」

4回 1024() 2限 講義③「ISO26000を精読する」

5回 1031(2限 講義④「CSRマネジメント手法を身につける」

第6回・7回 11月7日() 1限・2限 訪問前準備① 「訪問企業調査」・②「質問リスト作成」 

8回 11月14日()  10時30分~12時 企業訪問(初回)「ヒアリング」

9回・10 11月21日() 1限・2限 ディスカッション①②「調査情報分析」

11 11月28日()  10時30分~12時  企業訪問(第2回)「ヒアリング」

12回・13 12月5日() 1限・2限 ディスカッション③④「提言文の試作」

14 1212() 2限 プレゼンテーション演習「学内発表会」

15 12月19日()  10時30分~12時  企業訪問(最終回)「企業訪問・提言書プレゼン」

教科書 講義の際に、毎回テキストのデータを配信する。
参考文献 講義の進捗に合わせて、適宜情報提供する。
成績評価方法 試験:0%(試験は実施しない)
レポート:30%…訪問企業向けに作成する「CSR提言書」を対象として評価する。
平常評価:40%…出席率、リーダーシップ、貢献度、成長度(ヒアリング技能)
その他:30%…プレゼンテーションによる要点の網羅度
備考・関連URL

本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read