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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
イノベーションとテクノロジー実践 β:人工知能・先端ロボットテクノロジー実践

合併_主管_【大学院-学部】

担当教員 朝日 透/樋原 伸彦/牧 兼充
学期曜日時限 冬クォーター  水6時限
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 53-401教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S91010023 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX654L
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 修士レベル 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/10/25 16:01:49

授業概要 人工知能、ロボットテクノロジー、及び医療テクノロジーとそれらのテクノロジーの融合の分野でスタートアップや先端データ解析に興味のある学生に、サーバントリーダーシップの考え方やデザインシンキングを実践的に学ばせるとともに、ゲストスピーカーからの実体験など聞いて、産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。本授業はインタラクティブ方式の講義とする。なお、イノベーションとテクノロジー実践αとβをもとに履修することを強く推奨する。
(参考)
秋期アルファ:人工知能、ロボットテクノロジー、及び医療テクノロジーとそれらのテクノロジーの融合の分野でスタートアップや先端データ解析に興味のある学生に、ビジネスモデル仮説検証法やビジネスモデルナビゲーター手法の考え方を実践的に学ばせるとともに、ゲストスピーカーからの実体験など聞いて、産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。また、実践型データサイエンス教育手法であるDeepAnalytics for Education(DAE)を学ぶ。本授業はインタラクティブ方式の講義とする。なお、イノベーションとテクノロジー実践αとβをもとに履修することを強く推奨する。
授業の到達目標 グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる能力をチームワークの取り組みを通じて習得する。
授業計画

2018年度講義日程


実践β


第1回:11月28日
朝日、樋原、ゲスト:知京豊裕 物質・材料研究機構(NIMS) 統合型材料開発・情報基盤部門 情報統合型物質・材料研究拠点 副拠点長/早稲田大学理工学術院 客員教授

「グローバルに見たマテリアルインフォマティクスの動向とテックベンチャーへ挑戦する心得(仮)」

 

第2回:12月5日


朝日、樋原、ゲスト:橋本周司 早稲田大学副総長
「ロボット科学者から見た人工知能技術のこれから」

 

第3回:12月12日

朝日、樋原、ゲスト:額田康利 SOOTH株式会社 代表取締役/株式会社AOI Pro. 常務執行役員

「体験設計型プラットフォームビジネスで世界を変える」

 

第4回:12月19日
朝日、樋原、牧、ゲスト:浜田俊 Tableau Japan株式会社 会長
「ビッグデータの視覚化のススメ」

 

第5回:1月9日
朝日、樋原、牧、ゲスト:Ying Mao(毛 霙) Tableau Japan株式会社 エンジニア
「やってみようビッグデータの視覚化」

 

第6回:1月16日
朝日、樋原、牧、ゲスト:松本宜之 株式会社本田技術研究所 代表取締役社長

「HondaイノベーションラボTokyoが先導するイノベ^ション:世界をリードする研究開発」

 

第7回:1月23日
朝日、樋原、牧、ゲスト 長谷川 雅彬 Erretes.The Strategic Design Company Business Advisor 
「グローバルキャリアデザインとアートxビジネス」

 

第8回:1月30日
朝日、樋原、牧、ゲスト:坂上義秋 株式会社本田技術研究所R&DセンターX 上席研究員

「Hondaが展開するベンチャー支援プログラム」

 

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実践α


第1回:10月3日

朝日、樋原、牧、ゲスト:プラネット・テーブル株式会社 代表取締役 菊池 紳

「AIテクノロジー・ビッグデータ解析を活用した食ビジネスのイノベーション」


第2回:10月10日

樋原、牧、ゲスト:株式会社アイデミー 代表取締役CEO 石川 聡彦 

「テクノロジーで起業しよう!技術スタートアップの始め方」


第3回:10月17日

朝日、樋原、ゲスト:額田康利SOOTH 株式会社 代表取締役/株式会社AOI Pro. 常務執行役員

「体験設計型プラットフォームビジネスで世界を変える」


第4回:10月24日

朝日、ゲスト:小川雄太郎 株式会社電通国際情報サービス 技術本部開発技術部

「AI・機械学習のビジネス事例と継続的・効果的に機械学習プロジェクトを生み出す方法」


第5回:10月31日

朝日、樋原、牧、ゲスト 堤孝志・飯野将人 ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 共同代表/早稲田大学客員教授

「ビジネスモデル仮設検証手法による事業創出」


第6回:11月7日

朝日、樋原、牧、ゲスト:澤谷由里子 名古屋商科大学 教授

「デザイン思考のススメ」


第7回:11月14日

朝日、樋原、牧、ゲスト:稲村 株式会社電通国際情報サービス 技術本部開発技術部

「実ビジネスにおける機械学習プロジェクトの創出と進行-現場で起こる問題点と解決策-」


第8回:11月21日

朝日、樋原、牧、ゲスト:尾形哲也 早稲田大学 教授

「ロボットテクノロジーとAI技術の融合が切り拓く新しい産業」


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2017年度のゲストは下記の通り

 

第1回:1129

樋原、本蔵俊彦(CEO, Quantum Biosystems)、森若 幸次郎 (CEO, EvolableAsia USA)

第2回:126

朝日、ゲスト久世和資日本IBM最高技術責任者

人工知能ビジネスの今後

第3回:1213

朝日、ゲスト田上誠司 Field UP代表

コーチング手法による内発的動機づけの向上とサーバントリーダーシップA

第4回、1220

朝日、ゲスト田上誠司 Field UP代表

コーチング手法による内発的動機づけの向上とサーバントリーダーシップB

第5回:110

樋原、ゲスト白根英昭 mct代表取締役社長

Design Thinking 1

第6回:117

朝日、樋原 ゲスト牧兼充政策研究大学院大学准教授

スター・サイエンティストが拓く日本のイノベーション

第7回:124

樋原、ゲスト白根英昭 mct代表取締役社長

Design Thinking 2

第8回:131

朝日、樋原 ゲスト脇谷勉Honda イノベーションラボ Tokyo上席研究員

ホンダが目指すイノベーションワールド


成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% なし
レポート: 30% 習得した手法に関する課題
平常点評価: 60% 授業における参加度:質問やグループワークでの積極性及び提案への貢献度など
その他: 10% 本授業に関与するシンポジムやセミナーへの参加
備考・関連URL

本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

「早稲田大学イノベーション教育プログラム 『HondaイノベーションラボTokyo教育研究プログラム』」への指定寄付により運営されています。


*8回中3回以上の欠席の場合は、単位の取得は出来ません。(欠席は2回まで)

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