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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
人工知能とその応用 α:エージェント

合併_主管_【大学院-学部】

担当教員 朝日 透/尾形 哲也/谷口 卓也/野田 五十樹/藤田 桂英
学期曜日時限 集中講義(春学期)  土1-2
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 ホール キャンパス 日本橋
科目キー 9S91010035 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INFI615S
大分野名称 情報学
中分野名称 知的システム
小分野名称 一般
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/04/05 21:25:41

授業概要

知的エージェントに関する研究に取り組む際に必要な知識と技術を学ぶとともに、産総研・人工知能研究センターの研究員が取り組んでいるいくつかのエージェントの研究事例を題材に演習などを通して、

知的エージェント・マルチエージェント技術の応用力を身に付けることを目的とする。

なお、人工知能の基礎をすでに習得している学生のみ履修可能である。


授業の到達目標 いくつかの知的エージェントとマルチエージェントシミュレーションを学び、それらの技術を理解・応用できる能力を身に付ける。
事前・事後学習の内容 各授業前にコースナビを通じて配布される資料を熟読し、講義に参加する。事前学習に必要な時間は一時間程度である。各授業後に教室において、あるいはコースナビを通じてレポートを提出する。


授業計画

第一回 5119:0010:30 オリエンテーション 谷口 卓也

第二回 51110:4012:10 マルチエージェント社会シミュレーションの事例 野田 五十樹、谷口 卓也

第三回 5259:0010:30 マルチエージェント社会シミュレーションの事例 野田 五十樹、谷口 卓也

第四回 52510:4012:10 マルチエージェント学習と社会シミュレーション 野田 五十樹、谷口 卓也

第五回 619:0010:30 協調エージェント、藤田 桂英、谷口 卓也

第六回 6110:4012:10 非協調エージェント、藤田 桂英、谷口 卓也

第七回 6229:0010:30 マルチエージェント自動交渉、藤田 桂英、谷口 卓也

第八回 62210:4012:10 試験 谷口 卓也


成績評価方法
割合 評価基準
試験: 40% 受講生は単位取得にあたり、講義最終日に実施される試験を必ず受講し、その点数をもって成績評価の対象とする。
レポート: 30% 受講生は単位取得にあたり、教員が課すレポート課題を必ず提出し、その提出状況をもって成績評価の対象とする。
平常点評価: 20% 講義中の質問や議論への参加といった受講姿勢を成績評価の対象とする
備考・関連URL

3回以上の欠席は単位を取得できません。(欠席は2回まで)

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