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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
イノベーション創出思考法 1 01

合併_主管_【大学院-学部】

担当教員 三原 康司/高田 祥三
学期曜日時限 集中講義(春学期)  土3-6
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 54-103教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S91020037 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX652S
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/25 12:11:45

副題 画期的なアイデアの発想・企画法
授業概要

本科目では、イノベーションを創出するアイデアが出やすい脳(思考)の状態を達成させるための思考手順体系を学ぶ。この思考法の基本は、次々と自問自答していくことにより、自身の脳を活性化させていくことである。手順にしたがって思考を進めていき、新たなニーズ・シーズを発見する、あるいはアイデアがでてきてしまうことを狙う。コース1では,隠れたニーズを発見するための目的展開と,新たなシーズを創出するための可能展開を学び,ニーズとシーズのマッチングから,新たな企画案を考案する理論と技法を学ぶ.

本科目と「イノベーション創出思考法 2」を履修することによって,イノベーション創出思考法で用いる3つの思考展開,『目的展開』,『可能展開』,『手段展開』を学び,イノベーションにつながる可能性が高い企画案の案出技法を学ぶことができる.

 授業は、一方的に講師の話を聞く講義主体ではなく、思考展開法の理論と技法の講義と演習を交互に行うことによってアクティブに進められる。


開講日:5月11日3限~6限、5月25日3限~6限


授業の到達目標 授業の到達目標  本授業では,思考展開法のうちの,隠れた(気づかなかった)ニーズを発見する『目的展開(できる展開』と,新たなシーズを創出する『可能展開(できる展開)を学び,ニーズとシーズのマッチングから新たな発想案を創出することができるようになることを狙う.
 授業の最終発表として,グループでのオープンイノベーション演習として、ニーズとシーズのマッチングを行い、創出した発想案を発表する.
事前・事後学習の内容 事前・事後学習の内容 事前学習として、「アイデアの作り方」三原康司著、日経BP社 を読んでおいていただくと、一層に理解が深まる。
事後学習は、学んだ思考を常日頃から考え、さまざまな発想をしていただきたい。
授業計画
1:
第1回:オリエンテーション、イノベーションとは、思考展開の表現
イノベーションに関する基本的な知識とイノベーションのための発想に必要なコトを解説し、そのための技法のひとつである思考展開に関して学ぶ。
2:
第2回:目的展開の学習と演習(1)
イノベーションを創出するための発想のうちニーズを発想するための思考展開法である、目的展開の技法を、演習を行いながら学ぶ。
3:
第3回:目的展開演習課題の発表、演習(2)
受講生の目的展開の発表から、目的展開の進め方とそこからの発想に関する理解を深める。
4:
第4回:可能展開の学習と演習(1)
シーズを発想する思考展開法である、可能展開の技法を、演習を行いながら学ぶ。
5:
第5回:可能展開演習課題の発表、演習(2)
受講生の可能展開の発表から、可能展開の進め方とそこからの発想に関する理解を深める。
6:
第6回:目的展開演習(3)、可能展開演習(3)
講師の指導を受けながら、自分が提供できるシーズからの可能展開と、シーズに関連したニーズを発見するための目的展開の演習を行う。
7:
第7回:目的-可能マッチング講義と演習(グループ演習)
第6回で行った目的展開と可能展開をグループ内で共有し、グループ内でのシーズとニーズのマッチング案を創案する。
8:
第8回:目的-可能マッチング演習発表
第7回で創案した企画案を発表し、クラスで討論し理解を深める。
教科書 「偉大な発明に学ぶ アイデアのつくり方」三原康司著、日経BP社
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 60% 学んだ技法を間違いなく使い、ニーズ,シーズを導びけているか
平常点評価: 20% 授業に対する積極性
その他: 20% 画期的な企画を創案できたか
備考・関連URL

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