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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
情報セキュリティの現場論

合併_主管_【大学院-学部】

担当教員 朝日 透/鶴谷 武親/米光 一也/扇 健一
学期曜日時限 夏クォーター  月6-7
科目区分 ユニバーシティ・スタディーズ科目 配当年次 1年以上 単位数 1
使用教室 59-215ゼミ室(共通ゼミ室) キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S91020042 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INFY612S
大分野名称 情報学
中分野名称 総合
小分野名称 一般
レベル 修士レベル 授業形態 演習/ゼミ
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/04/01 10:03:06

授業概要

本授業は情報セキュリティの基礎学問を学ぶことを主目的とせず、ビジネスの現場で求められる情報セキュリティに関する知識とスキルを学ぶことを目的とする。
保護すべき情報を保有する企業、企業のサービスを利用する消費者、企業の情報を狙う攻撃者、企業内で情報を守る者、それぞれの立場から情報セキュリティを考察し、一般的な企業の情報セキュリティ対策の現状を学ぶ。各回の講義では、内容に応じてグループ演習を含めて実施する。

授業の到達目標 第4次産業革命で中心的な活躍が期待される人材がデータの利活用において、データをセキュアに扱うための考え方を身に付ける。
事前・事後学習の内容 授業は隔週で実施する。授業のない週は予習・復習・授業中に課された宿題に従事する。所要時間は予習、復習まとめて1時間程度である。
授業計画

第1回 6月10日 6時限(2時限連続の初回) 情報セキュリティの基礎1 (担当:朝日、鶴谷、米光)
   授業オリエンテーションとイントロダクション:何故、セキュリティを学ばなければいけないのか?
第2回 6月10日 7時限(2時限連続の2回目) 情報セキュリティの基礎2 (担当:朝日、鶴谷、米光)
   ITの基礎知識を含む履修にあたっての前提知識の確認
第3回 6月24日 6時限(2時限連続の初回) ビジネスにおけるセキュリティ対策の現状1 (担当:扇)
      世の中の脅威トレンド、企業の対策状況、対策ソフトやシステムの概要を説明し、現状の企業や組織を取り巻くセキュリティ状況を俯瞰して理解する。
第4回 6月24日 7時限(2時限連続の2回目)ビジネスにおけるセキュリティ対策の現状2 (担当:扇)
      世の中の脅威トレンド、企業の対策状況、対策ソフトやシステムの概要を説明し、現状の企業や組織を取り巻くセキュリティ状況を俯瞰して理解する。
第5回 7月8日 6時限(2時限連続の初回) 敵を知る:ハッキング技術基礎1 (担当:米光)
   攻撃側にフォーカスし、攻撃の具体的なイメージを演習を通して理解する。
第6回 7月8日 7時限(2時限連続の2回目) 敵を知る:ハッキング技術基礎2 (担当:米光)
   攻撃側にフォーカスし、攻撃の具体的なイメージを演習を通して理解する。 
第7回 7月29日 6時限(2時限連続の初回) 味方を知る:組織防衛の基礎1 (担当:鶴谷、扇)
   CSIRTやSEIMなど、防御側の具体的な事例を知る。
第8回 7月29日 7時限(2時限連続の2回目) 味方を知る:組織防衛の基礎2 (担当:朝日、鶴谷、扇)
   CSIRTやSEIMなど、防御側の具体的な事例を知る。

成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 30% 指定したレポートを提出すること。
自分なりの気づきや学びについて触れていること。
平常点評価: 50% 授業の後、毎回、コースナビを通したレビューシートを提出すること。
授業に積極的に取り組むこと。
積極的に質問すること。
学びについて共有すること。
その他: 20% 周囲に対する協力を惜しまず行うこと。
関連のセミナーやシンポジムへの参加。
備考・関連URL 3回以上欠席すると単位は取得できない(欠席は2回まで)。

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