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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
BID(ビジネス・アイデア・デザイン) 新しい価値を生み出す技術

合併_主管_【大学院-学部】

担当教員 井上 達彦/浜口 隆則/野田 拓志/瀧口 匡
学期曜日時限 夏クォーター  金4-5
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 7-207 キャンパス 早稲田
科目キー 9S91030001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX651P
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 修士レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/04/13 13:52:59

授業概要 起業を考えている人たち悩ませる三大要因をご存知ですか。それは、 (1)資金がない、(2)アイデアがない、(3)リスクがある、というものです(「起業意識に関する調査」)。素晴らしいアイデアがあれば、資金も集めやすくなりますし、リスクも減らせます。この講座では、その「ビジネスアイデア」の悩みを解決するためのお手伝いをします。ビジネス設計のフレームワークや制約を学び、単なる思いつきを超えた実践的なアイデアを創出する方法について学びます。アイデア創出は、新製品開発や企画業務にも役立ちます。起業を目指す人のみならず、社内でイノベーションを起こそうという人にも受けていただきたいと思います。ビジネスゲーム的な発想で毎週アイデアを創出する演習を行いますので、金曜日の2コマ連続で開講します。自らも起業し、数々の起業家を支援してきたエキスパートの協力を得て、実際に役立ったツールを体験してもらいます。ユニークなゲストも招きます。授業の最後には、受講者が生み出したビジネスアイデアに対して、実際に値段をつけてもらいます。起業家たちと一緒にセッションを創り上げて行きませんか。
授業の到達目標 ・ ビジネスモデルの設計や企業の技術について学び、アイデアを生み出す素養を身につけます。
・ ビジネスアイデアを創出する手法を学び、実際に使えるようにします。
事前・事後学習の内容 ある週で学んだ発想法を用いて、次の週までにビジネスアイデアを準備していただきます。グループワークが基本ですが、毎週のように3分のピッチ(プレゼンテーション)を行っていただきます。
授業計画
1:
第1回 ガイダンス
BIDの目的やルールについて解説した後、リーダーとなるべき社長(架空)を選出し、グループ分けを行います。
2:
第2回 発想法:困りごとマラソン(講義と演習)
次週、グループごとにアイデアを出していただきます。そのアイデアを創出するための方法として「困りごとマラソン」を紹介します。簡単な解説の後、実際に演習形式でグループワークをこなしていただきます。
3:
第3回 BID1(プレゼンテーション後に入札)
各グループ3分程度でロケットピッチ(ミニプレゼンテーション)を行います。アイデアは、先週学んだ発想法から生み出されたものでなければなりません(困りごとマラソン)。手持ち金額100万円(架空)でBIDして入札していただき、買い付けに成功すれば欲しいアイデアが自分のものになります(権利の50%が移転)。買い付けした分だけ手持ち金額が減りますが、売却に成功した分だけ、残高を補充することができます。
4:
第4回 発想法:あったらいいな、未来を過去にする(講義と演習)
次週、グループごとにアイデアを出していただきますが、その創出法として「あったらいいな」を紹介します。簡単な解説の後、実際に演習形式でグループワークをこなしていただきます。
5:
第5回 BID2(プレゼンテーション後に入札)
各グループ3分程度でロケットピッチ(ミニプレゼンテーション)を行います。アイデアは、先週学んだ発想法から生み出されたものでなければなりません。手持ち金額100万円(架空)でBIDして入札していただき、買い付けに成功すれば欲しいアイデアが自分のものになります(権利の50%が移転)。買い付けした分だけ手持ち金額が減りますが、売却に成功した分だけ、残高を補充することができます。前回までのBIDで手持ち金額が変化しているはずなので、それを前提にBIDを行ってください。
6:
第6回 発想法:ビジネスの種(講義と演習)
次週、グループごとにアイデアを出していただきますが、その創出法として「ビジネスの種」を紹介します。簡単な解説の後、実際に演習形式でグループワークをこなしていただきます。
7:
第7回 BID3(プレゼンテーション後に入札)
各グループ3分程度でロケットピッチ(ミニプレゼンテーション)を行います。アイデアは、先週学んだ発想法から生み出されたものでなければなりません。手持ち金額100万円(架空)でBIDして入札していただき、買い付けに成功すれば欲しいアイデアが自分のものになります(権利の50%が移転)。買い付けした分だけ手持ち金額が減りますが、売却に成功した分だけ、残高を補充することができます。前回までのBIDで手持ち金額が変化しているはずなので、それを前提にBIDを行ってください。
8:
第8回 発想法:アナロジー(講義と演習)
次週、グループごとにアイデアを出していただきますが、その創出法として「アナロジー」を紹介します。簡単な解説の後、実際に演習形式でグループワークをこなしていただきます。
9:
第9回 BID4(プレゼンテーション後に入札)
各グループ3分程度でロケットピッチ(ミニプレゼンテーション)を行います。アイデアは、先週学んだ発想法から生み出されたものでなければなりません。手持ち金額100万円(架空)でBIDして入札していただき、買い付けに成功すれば欲しいアイデアが自分のものになります(権利の50%が移転)。買い付けした分だけ手持ち金額が減りますが、売却に成功した分だけ、残高を補充することができます。前回までのBIDで手持ち金額が変化しているはずなので、それを前提にBIDを行ってください。
10:
第10回 発想法:メンタルブロック/常識の打破(講義と演習)
次週、グループごとにアイデアを出していただきますが、その創出法として「常識の打破」を紹介します。最初にメンタルブロックについての簡単な解説を行いその後、実際に演習形式でグループワークをこなしていただきます。
11:
第11回 BID5(プレゼンテーション後に入札)
各グループ3分程度でロケットピッチ(ミニプレゼンテーション)を行います。アイデアは、先週学んだ発想法から生み出されたものでなければなりません。手持ち金額100万円(架空)でBIDして入札していただき、買い付けに成功すれば欲しいアイデアが自分のものになります(権利の50%が移転)。買い付けした分だけ手持ち金額が減りますが、売却に成功した分だけ、残高を補充することができます。前回までのBIDで手持ち金額が変化しているはずなので、それを前提にBIDを行ってください。
12:
第12回 発想法:ポジショニングと組み合わせ(講義と演習)
次週、グループごとにアイデアを出していただきますが、その創出法として「ポジショニング」を紹介します。簡単な解説の後、実際に演習形式でグループワークをこなしていただきます。
13:
第13回 BID6(プレゼンテーション後に入札)
各グループ3分程度でロケットピッチ(ミニプレゼンテーション)を行います。アイデアは、先週学んだ発想法から生み出されたものでなければなりません。手持ち金額100万円(架空)でBIDして入札していただき、買い付けに成功すれば欲しいアイデアが自分のものになります(権利の50%が移転)。買い付けした分だけ手持ち金額が減りますが、売却に成功した分だけ、残高を補充することができます。前回までのBIDで手持ち金額が変化しているはずなので、それを前提にBIDを行ってください。
14:
第14回 ビジネスアイデアを評価する
優れたビジネスアイデアとは何かについて、理論と実践から評価していきます。学内外のコンテストに向けて、実際にアクションをとるための最終準備を行います。
15:
第15回 BID 総括
ビジネスアイデアのデザインという授業で学んだことを総括し、自分たちのアイデア発想のあり方を振り返り、学びを深めます。
参考文献 浜口隆則『起業の技術』かんき出版
井上達彦『模倣の経営学:偉大なる会社はマネから生まれる』日経ビジネス人文庫
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% なし
レポート: 0% なし
平常点評価: 20% 授業への参加の積極性、課題への取り組み
(大学院生として評価します)
その他: 80% 最終段階での所持金ランキング(提案されたビジネスアイデアの市場評価を反映)、ならびに手持ちのアイデアから評価
備考・関連URL

授業紹介

https://www.youtube.com/watch?v=I64Uz66flHw&feature=youtu.be


講師について

http://bbank.jp/
http://www.waseda.jp/sem-inoue/

 

本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

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