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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル) 02

合併_主管_【大学院-学部】

担当教員 堤 孝志/飯野 将人/高田 祥三
学期曜日時限 集中講義(秋学期)  無その他
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-702 キャンパス 早稲田
科目キー 9S91030002 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX651P
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 修士レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/04/11 11:44:08

授業概要 自らの研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げ手法の基礎を実践的に学ぶ.具体的には,新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を,顧客インタビューに基づき、ビジネスモデルの仮説検証を繰り返す中で実践的に学ぶ.
授業の到達目標 1.『ビジネスモデルキャンバス』,『リーンスタートアップ』,『顧客開発モデル』の理論を理解する.

2.自ら,ビジネスモデルを構築し,顧客インタビューを行うことで,上記理論を実践し,活用できるようにする.
事前・事後学習の内容 1.「Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社」の2ページから57ページを読んでおく.

2.本プログラムで題材とする商品アイデアまたは事業化を目指す研究成果を元にした製品・サービスを考え,パワーポイント等のスライド1枚にその内容と想定する対象顧客をまとめて,ファイルまたは印刷したものを第1回の授業に持参する.
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション
2:
第2回(第1回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルとその設計手法に関する講義(ビジネスモデルキャンバスを学ぶ)
3:
第3回(第1回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルとその設計手法に関する講義(ビジネスモデルキャンバスを用いたビジネスモデル設計を学ぶ)
4:
第4回(第1回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの仮説検証手法に関する講義(リーンスタートアップ,顧客開発モデルを学ぶ)
5:
第5回(第1回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの仮説構築演習
6:
第6回(実習)
・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
7:
第7回(実習)
・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
8:
第8回(実習)
・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
9:
第9回(実習)
・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
10:
第10回(実習)
・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
11:
第11回(実習)
・顧客インタビューの実施(最低3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
12:
第12回(第12回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの検証結果の発表とディスカッション
13:
第13回(第12回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの検証結果の発表とディスカッション
14:
第14回(第12回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの検証結果の発表とディスカッション
15:
第15回(第12回と同日に連続して実施)

・総括

教科書 Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社
この他,授業時に資料を配布.
参考文献 Steaven G.Blank, Bob Dorf著,渡邊哲・堤 孝志訳,アントレプレナーの教科書,翔泳社.
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% 指定した回数のインタビュー結果とビジネスモデルの改定内容が提出されること.改訂にあたっては,その改訂理由について根拠となる理論やデータに基づいた十分な考察が行われていること.
平常点評価: 60% ビジネスモデルキャンバスとリーンスタートアップの理論についての深い理解のもとで,ビジネスモデルとインタビュー結果を適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解できるように発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見を述べること.
備考・関連URL 授業日程:
11/18 1~5時限
12/16 2~5時限

本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

実習にあたっては、事前に実習課題を提示し、学生は実習に関するレポートを専用のWebコミュニケーションツール等を用いて提出
する。提出されたレポートについては、Webツール等を利用して担当教員からフィードバックを行う。実習に関する詳しい内容は、初
回オリエンテーションにて説明する。

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