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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 グローバルエデュケーションセンター
科目名
ビジネスモデル仮説検証(プレミアム) 01

合併_主管_【大学院-学部】

担当教員 堤 孝志/飯野 将人/高田 祥三
学期曜日時限 集中講義(秋学期)  無その他
科目区分 イノベーター/アントレプレナー養成科目 配当年次 1年以上 単位数 4
使用教室 54-104教室 キャンパス 西早稲田(旧大久保)
科目キー 9S91030003 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX651P
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 修士レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2017/08/28 15:41:58

授業概要 自らの研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し,仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで,事業立ち上げの手法を実践的に学ぶ.具体的には,新規事業立ち上げのための理論である『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』を理解するとともに,顧客インタビューやそれに基づくピボットの方法など,ビジネスモデルの仮説検証の方法を,実際に顧客インタビューを繰り返す中で実践的に学ぶ.
授業の到達目標 1.『ビジネスモデルキャンバス』と『リーンスタートアップ』の理論を理解する.
2.自ら,ビジネスモデルを構築し,顧客インタビューを行うことで,上記理論を実践し,活用できるようにする.
3.ビジネスモデルの仮説検証のためのプロトタイプが作れるようになる.
4.優れたビジネスモデルに昇華できるようになる.
5.ビジネスモデルをもとにしたビジネスプランを作成し,発表できるようになる.

事前・事後学習の内容 <書類選考用提出資料>
履修登録時に以下の2つの課題を提出してください。提出内容をもって書類選考をします。書類選考を通過し履修を認められたものには履修可能の旨の連絡をします。
・書類選考用課題①
本科目で題材とする(i)自ら発案する製品・サービス、または(ii)事業化を目指す研究成果を元にした製品・サービスを考え,その概要を説明をしてください(A4用紙一枚以内を目安とするが様式・ページ数は自由とする)。
・書類選考用課題②
本科目の受講を希望する理由を簡単に説明してください(数行程度)。

以上の2つの説明を記載した電子メールを講師宛に送付してください(講師メールアドレス:takashi.tsutsumi@aoni.waseda.jp)

<初回授業までの事前課題>
「Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社」の2ページから57ページを読んでおく.
授業計画
1:
第1回
・オリエンテーション
2:
第2回(第1回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルとその設計手法に関する講義(ビジネスモデルキャンバスを学ぶ)
3:
第3回(第1回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの仮説検証手法に関する講義(リーンスタートアップ、顧客開発モデルを学ぶ)
4:
第4回(第1回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの仮説構築演習
5:
第5回(演習)
・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
6:
第6回(演習)
・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
7:
第7回(演習)
・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
8:
第8回(演習)
・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
9:
第9回
・ビジネスモデルの検証結果の中間発表とディスカッション
10:
第10回(第10回と同日に連続して実施)
・ビジネスモデルの検証結果の中間発表とディスカッション
11:
第11回(第10回と同日に連続して実施)
・優れたビジネスモデルを構築するための理論に関する講義
12:
第12回(第10回と同日に連続して実施)

・演習(MVP: Minimum Viable Productの作成)

13:
第13回(演習)

・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂

14:
第14回(演習)

・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂

15:
第15回
・ビジネスモデルの検証結果の中間発表とディスカッション
16:
第16回(第15回と同日に連続して実施)
・優れたビジネスモデルを構築するための理論に関する講義(マネタイズ,市場タイプ,ピボット)
17:
第17回(演習)

・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂

18:
第18回(演習)

・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂

19:
第19回
・ビジネスモデルの検証結果の中間発表とディスカッション
20:
第20回(第19回と同日に連続して実施)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂
21:
第21回(第19回と同日に連続して実施)
・検証済のビジネスモデルに基づくビジネスプランの作成手法に関する講義と演習
22:
第22回(第19回と同日に連続して実施)
・検証済のビジネスモデルに基づくビジネスプランの作成手法に関する講義と演習
23:
第23回(演習)

・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂

24:
第24回(演習)

・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂

25:
第25回(演習)

・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂

26:
第26回(演習)

・顧客インタビューの実施(3-4件)
・顧客インタビュー結果に基づくビジネスモデルの改訂

27:
第27回
・ビジネスプランの作成
28:
第28回(第27回と同日に連続して実施)
・ビジネスプランの最終発表とディスカッション
29:
第29回(第27回と同日に連続して実施)
・ビジネスプランの最終発表とディスカッション
30:
第30回(第27回と同日に連続して実施)
・総括
教科書 Steaven G.Blank, Bob Dorf著,堤孝志・飯野将人訳,スタートアップ・マニュアル,翔泳社.
この他,授業時に資料を配布.
参考文献 Steaven G.Blank, Bob Dorf著,渡邊哲・堤 孝志訳,アントレプレナーの教科書,翔泳社.
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 40% ・各回指定した回数のインタビュー結果とビジネスモデルの改訂内容が提出されること.改訂にあたっては,その改訂理由について根拠となる理論やデータに基づいた十分な考察が行われていること.
・検証を進めたビジネスモデルをもとに作成したビジネスプランが提出されること.
平常点評価: 60% ・各回にてビジネスモデルキャンバスとリーンスタートアップの理論についての深い理解のもとで,ビジネスモデルとインタビュー結果を適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解できるように発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見・助言を述べること.
・理論を踏まえてビジネスモデルの仮説検証のためのプロトタイプを作成すること.
・収益性,持続的競争優位性,事業拡張性のあるビジネスモデルを設計すること.
・最終発表にてビジネスプランを適切にまとめ,教員のみならず授業出席者が理解でき,かつ成長事業として魅力ある内容・形式で発表すること.また,他のチームの発表に対して積極的に意見・助言を述べること.
備考・関連URL 授業日程:
10/14 2~5時限
10/28 2~5時限
11/11 3~4時限
11/25 2~5時限
12/23 2~5時限

本科目は、グローバルエデュケーションセンターの実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。

実習にあたっては、事前に実習課題を提示し、学生は実習に関するレポートを専用のWebコミュニケーションツール等を用いて提出
する。提出されたレポートについては、Webツール等を利用して担当教員からフィードバックを行う。実習に関する詳しい内容は、初
回オリエンテーションにて説明する。

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